
いよいよ、明日『relations.04』発行です。
新宿駅と池袋駅はすでにラック設置完了、すでに問い合わせを何件もいただいてます。渋谷駅は本日の終電終了後、深夜に工事が始まるようです。朝のラッシュ終了後、午前中に雑誌は搬入となります。
ラックのデザインは本誌「relations.」のアートディレクターである阿知破さんによるもの。フリーマガジンのラックで、これほど美しいデザインをみたことがありません。
僕は朝から池袋駅、新宿駅、渋谷駅とまわります。
でも今日はまだまだ、仕事ですな。

メールおよび電話で多くの問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。『relations.』ラック設置場所の詳細です。なお、20日は朝ではなく午前中に搬入予定ですので、お気をつけください。
JR東日本 新宿駅 アルプス広場 21面特大専用ラック
新宿駅構内、東口改札付近、アルプス広場前
JR東日本 渋谷駅 南口 9面大型専用ラック
渋谷駅、南口改札を出て、東急東横線 渋谷駅改札に向かう通路
JR東日本 池袋駅 中央通路 9面大型専用ラック
池袋駅、中央1改札および中央2改札を出て、西武百貨店方面へ向かう中央通路。
丸の内線改札付近
明日16日(金)より11月4日(水)までMoMA Design Store 表参道で開催される「モレスキン世界巡回展マイ・デトゥア」のオープニングパーティに行ってきました。
モレスキンはピカソやヘミングウェイも愛用したといわれているノートブック。個人の自由な発想で「書く」「描く」「創造する」『整理する」「構成する」ことができる。ちょっとばかり高価なノートブックですが、僕は横罫や無地でなくモレスキンの方眼が好きで、スケジュール帳、ノートと愛用しています。
今回は世界的に活躍するアーティスト、建築家、デザイナーが思い思いに自由に表現した50人50冊のモレスキンの世界巡回展なんですが、いろんな発想に驚かされます。写真家のマッシモ・ヴィターリの1冊が特によかった。50冊ゆっくり見たいので再訪します。
先日、山本益博さんとの打ち合わせの帰り際に、「美味しいお醤油があるから、もって行きなさい」とおみやげにいただいた、ヒゲタ醤油謹製の江戸造り醤油「玄藩蔵」。限定蔵出し予約販売で、すでに終了しているという。見るからに高級そうな佇まい。お刺身にとてもあうとお聞きしたのだが、まずは醤油だけ舐めてみた。「こりゃ旨い!」。高価なもの=濃厚って思いがちなんですが、意外にさらりとしたソフトなお醤油なのですが、旨味がありそしてコクがある。これ肴に酒飲める(笑)。最近、自宅ではシンプルに御飯に納豆、生卵、じゃこ、焼き海苔、とろろなんて生活をしてますが、どれもとてもあうんですね。一番のお気に入りは御飯におかかをのせて、醤油をひとまわし。まさにねこまんま。うちの猫ちゃんは、猫用の高級缶詰?を食べてますけどね(笑)
これから季節は湯豆腐かな。


次号、渡辺謙さんの表紙を公開します。
JR新宿駅、渋谷駅、池袋駅にラック変更、
20日の昼ごろから配布予定となっております。
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【表紙】
表紙:アントニオ猪木
撮影:北島明(SPUTNIK)
写真6ページ、インタビュー2ページ
椎名誠(作家)、柴田元幸(翻訳家)×きたむらさとし(絵本作家)、山本益博(料理評論家)、菊地成孔(音楽家)、竹中平蔵(経済学者)、しりあがり寿(漫画家)、横里隆(ダ・ヴィンチ編集長)北川れい子(映画評論家)、平賀マリカ(ジャズシンガー)
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