アカデミー賞が発表になりましたね。
先日、本誌連載の映画評論家 北川れい子さんと打ち合わせした際に、
今年の作品賞候補作品、日本公開が今春なのですべて試写で観たということで、
どの作品が選ばれるか、とても楽しみとおっしゃっていました。
なかなか映画&試写に行けない僕は、受賞作では「カールじいさんの空飛ぶ家」1本のみ。
なんか寂しい、映画人生だなあ(笑)
先週末、日本アカデミー賞も発表になり、こちらの受賞作品はすべて観ています。
relations.04で表紙に登場していただいた渡辺謙さんが「沈まぬ太陽」で、
最優秀主演男優賞、最優秀作品賞のW受賞!
あらためて、04号の渡辺謙さんのインタビューを読み返す。
当日、あいにくの雨の中の撮影後「沈まぬ太陽」について、
とても熱く語っていただいた渡辺謙さんの映画に対する熱意、気迫を思い起こしました。
本当におめでとうございました。
おだやかな3連休ですね。編集部は今日も稼働中(笑)
昨日、豊川悦司さんにインタビュー。
16日から公開される、豊川さん主演の映画『今度は愛妻家』。
40過ぎのおやじは、人それぞれ、考えさせれることのある、いい映画ですよ。

編集部には、試写会の案内とかいただくんですけど、
なぜか、編集長宛にはあまりこない。
編集会議でも、映画の話題になると、いつも蚊帳の外。
やーな感じ(笑い)
行こうと思っても、ほとんど行けないんですけどね。
映画館にもなかなか行けず、
たよりはスカパーとTSUTAYA。
家のテレビは、ドラマ向きのアナログ29型(重い)、
映画は映画館で観たいしな。
だから必然的に海外ドラマはメチャメチャ強いですよ。
「24」第7弾 最新4、5巻をTSUTAYAでレンタル。
創刊号の矢沢永吉さんのインタヴューではないけれど、
僕も貢献してますな、TSUTAYAに。
結局、朝5時に帰宅したのに、洗濯しながら一気観。
ジャック・バウアーは相変わらずですが、
トニーとクロエが復活し、飽きさせない人間ドラマです。
次回のレンタルは9/2。「プリズンブレイク」も9/2
待てない。
本日『relations.』(リレーションズドット)創刊。
いろいろな方に支えられ、励まされて、
生まれた新しい雑誌。
何度断念しようと思ったことか(笑)
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
表紙は矢沢永吉さん。撮影は写真家・操上和美さん。
矢沢さんに表紙に登場していただくのは、2006,2007年に続き3度目。
操上さんとのお仕事は、いったい何回目だろう?
表紙撮影はこの3年間で22回にもなる。
九十九里海岸で行なわれた表紙撮影は、まさに二人の闘いだった。
モノクロ写真の気迫溢れるエネルギー、男の生きざまを、
少しでも感じていただければと思います。
雑誌は『relations. 』専用の大型ラックに10時くらいから並ぶようなので、
これから立ち会いに行きます。WEBサイトも本日昼過ぎにオープン予定です。
報告はまた後ほど。
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【表紙】
表紙:アントニオ猪木
撮影:北島明(SPUTNIK)
写真6ページ、インタビュー2ページ
椎名誠(作家)、柴田元幸(翻訳家)×きたむらさとし(絵本作家)、山本益博(料理評論家)、菊地成孔(音楽家)、竹中平蔵(経済学者)、しりあがり寿(漫画家)、横里隆(ダ・ヴィンチ編集長)北川れい子(映画評論家)、平賀マリカ(ジャズシンガー)
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